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掌編ダンス集

Refined Colors

そう,「世界」はあなたの中に,あなた自身とあなたの旅によって作られていく.

固定された光景を光に再構成し,その中で展開される作品。これまでの照明とは全く違ったデジタルな照明器具=LED照明を軸に,照明と音響要素も含めたダンス公演成立の,新たなmobility/機動性を探る試みでもある。

Refined Colors http://www.refinedcolors.com/

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初演:
‘04年9月@山口情報芸術センター 共同製作
上演時間:
50分
照明/演出:
藤本隆行(dumb Type)
振付/演出:
坂本公成
音響:
真鍋大度+南拓也(Softpad)
Visual Design:
南拓也
出演:
佐伯有香+森川弘和+坂本公成
制作:
Monochrome Circus、森裕子
再演データ:
‘04年7月 ワークショップ@YCAM
8月 パトラバディー・シアター(バンコク/タイ)、Esplanade Thatre(シンガポール)、workshop MCPA Theater(クアラルンプール/マレーシア)
‘05年4月 EXIT FestivalMaison des Arts de Creteil( パリ、フランス)
9月 京都舞台芸術センター Studio21(京都、日本)
‘06年2月 Teatro Central(セビリア、スペイン)、Teatro Alhambra(グラナダ、スペイン)、Teatro Canovas(マラガ、スペイン)
9月 Archa Theatre (プラハ、チェコ)、Mu Theatre (ブタペスト、ハンガリー)、CINE TEATROLOULETANO(ルーレ、ポルトガル)パフォーマンス、Teatrul Ion Creanga(ブカレスト、ルーマニア)
10月 滋賀会館
‘07年3月 森下スタジオ(ワークショップ)

LOST
Every dog goes to heaven but they never pray to someone. How to pray for the right things ?

『Refined Colors』に続くLED作品第2弾。森裕子のソロ。機動力を更に増し、クルーはたったの3名、7m×7mのオープンスペースならばどこででも上演できるようになっている。

死は最大のノイズである.
突然襲ってくる,事故,暴力,病もノイズである.
私はそこから,何の意味も見いだせない,見いださない.
意味/情報は,その受け取り手がいる事で,はじめて成り立つ.(身近な例は「文字」だろう.どれだけそこに深遠な言葉が書かれていても,ある者にとってはパターンすら見いだせない線の羅列である.)

死によって引き裂かれ残された者は,そこに何らかの意味を見いださずにはおれない.
突然の災厄に襲われた者も,その理由を求める.いまは己の身に降りかからなくとも,明日は我が身である.(災厄から逃れた者は,その理由が欲しい.)ノイズを意味に変えるために,人は祈る.しかし人は,これまで行った事も無い土地の会った事も無い人のために,心の底からその無事を願う事も出来る.それはひたすら想像力の問題である.神などとは,一片の関係も無い.

藤本隆行

【動画】 http://jp.youtube.com/watch?v=HsbXEcFLTl0

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初演:
‘07年10月@茅野市民会館
上演時間:
30分
演出・振付:
坂本公成
演出・照明:
藤本隆行(dumb type)
振付・出演:
森裕子
音楽:
真鍋大度
再演データ:
'08 8月@Platform1(別府)
'08 「湯田アートプロジェクト」(主催:山口情報芸術センター[YCAM])
'09 「京都国際ダンスワークショップフェスティバル」京都芸術センター

Cage
------閉じ込められた身体のための音楽


The question about what exists under the skin, or the sound of muscle, or question about the fashion. How we are like animal and also human beings.
Kosei Sakamoto

鳥籠か「檻」のように囲む16発×3面=48発の照明。 ダンサーの身体を平面に閉じ込める井上信太のフェイク・ファー。 発信器のように身体に取り付けられた筋電センサーやLED照明、 光ファイバー、バイオメタル。 You-tubeにて130万ヒットを突破し、今最も世界の注目を浴びる メディア・アーティスト、真鍋大度+石橋素が全面参加し、身体の表層 と深層をまさにデータ化し、音響化、視覚化。ヴィジュアルデザインに はgrafが参加。 フランスのカーン国立振付センターでの滞在製作とワークインプログレ スを経た。

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初演:
2009年@アトリエ劇研(京都)
上演時間:
60分
演出・振付:
坂本公成
振付・出演:
森裕子 荻野ちよ 合田有紀 野村香子
プログラミング・サウンドデザイン:真鍋大度
プログラミング・デバイス制作: 石橋素
筋電動センサー制作:照岡正樹(VPP+true+Biosignal)
コスチュームシステムデザイン:石橋素+真鍋大度
コスチュームパターン制作 : 宮島喜子
コスチューム制作サポート: 柳沢知明
舞台美術: 井上信太
作曲・ピアノ: dppbp
宣伝美術:graf

緑のテーブル
机の上と下で起こる、世界の間違い方。

上でもなく、下もない。
野外のようでもあり、また室内。
家族のようでもありまた他人同士でもあるような。
コーヒーカップをテーブルに置くと
そこは野外の芝生である。
              ―じゅんじゅん
じゅんじゅんを振付に迎えて製作。舞台美術に大阪のクリエイティヴ集団graf、音楽製作にdumb typeの山中透が全面協力した。モノクロームサーカスの身体を100%活かしつつも、新たな世界観へ導く意欲作となった。風景を次々と変化させていく視覚の魔術がちりばめられたじゅんじゅんならではの演出が魅力。

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初演:
2009年@アトリエ劇研(京都)
上演時間:
25分
演出・振付:
じゅんじゅん
振付・出演:
森裕子 合田有紀 野村香子 森川弘和
舞台美術:
graf
音楽:
山中透
再演データ:
'10 D_E_S_K Tour 2010
福岡公演 @ぽんプラザホール
広島公演 @アステールプラザ
岐阜公演 @可児市文化創造センタ−
©Y.Shimomura

TROPE
Dialogue between body and furniture…

【プレスリリース】 日本語 English

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初演:
2011年@MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w(京都)
演出・構成:
坂本公成 服部滋樹
出演:
森裕子 佐伯有香 合田有紀 野村香子 小寺麻子+graf
舞台美術:
graf
音楽:
山中透
宣伝美術:
横山道雄(graf)
写真:
下村康典(Shimomura Photo office inc.)
monochromecircus.com