







今日もいい天気!当たり前かもしれないけれど、青い空と海に感動。
高松へ9月のパフォーマンスの打合せへ行ってきました。

常盤町商店街の方々が協力的に相談にのってくださり、
いいパフォーマンスができそうです。
瀬戸内国際芸術祭2010「直島劇場」プレパフォーマンス
「ダンサーを探せ!!常盤町商店街編」
日時:9/12(日)15:00より
場所:ジャンヌガーデン+常盤町商店街一帯 (香川県高松市常盤町)

診療所にて。窓枠も舞台装置になります。

旧中野邸の改修もずいぶんすすみ、床板が補強されました。
連日暑い中の作業をしてくださっているこえび隊のみなさん、
本当にありがとうございます!!
いよいよ直島での滞在製作がはじまりました!まずは3週間です。
多いときには20名でのリハーサルをしつつ、舞台となるとある場所の工事もgrafのスタッフさんのご指導の下、こえび隊のみなさんに日々きていただき、すすんでいます。
「直島劇場」の活動も募集中!
こえび隊活動情報 http://www.koebi.jp/
リハーサルの合間に発見。ダンサーによるスケッチ。
grafのドクターとこえび隊のおふたり。これはどこでしょう??
休憩中のダンサーたち。休み方もいろいろです。
瀬戸内国際芸術祭
http://setouchi-artfest.jp/
出町柳周辺は京都では僕の最も好きなエリアのひとつ。 さびれかけてそうで、以外と活気のある「商店街」ー特に「ふたば」の豆大福は大人気でいつも大行列。生活感があって、かつくつろげるスポットが沢山あるのだ。
レコードをかけて、純粋にその音楽を聴くためだけにあるような純クラシック音楽喫茶や、京都では老舗のレゲエバー「中川酒店」、百万遍寄りには、漫画家ひさうちみちおのプロデュースした地物の野菜をたっぷり提供してくれる居酒屋もある。
鴨川の三角州も目と鼻の先なので、ちょっとした夜やお昼の散歩で、爛漫と咲き誇る桜を楽しんだり、しだれ柳が夜風にそよぐ様を楽しんだり、ただ河原で思い思いに過ごす人達の姿を眺めてヒューマン・ワッチングを楽しんだり、季節毎、ヒトそれぞれの水辺の光景が楽しめるのだ。
そんな出町柳でgrafの服部氏と打ち合わせ。
東部公民館では、プレワークショップCIMJ直島が始まりました。
この後実際に診療所で小さなパフォーマンスをつくってみました。
(写真の電池がきれてしまい、写真がない、、です)
もうひとつの舞台、小林邸ではgrafの服部さんと設計チームが到着。
床板を外してみたり、壁をぬいてみたり。
家の構造をどうみせるかが、ここでのキーワードです。
ご近所の方から情報をいただいたり、お茶もいただきました。
こんなものも。
舞台のひとつとなる旧診療所と滞在場所のそうじを行ないました。
芸術祭のボランティアチーム「こえび隊」のみなさんが加勢してくださり、
2日間で一気にきれいになりました!
今回のそうじのテーマは「エコそうじ」。
重曹とクエン酸、アロマオイルなどを使いました。
これが落ちる、落ちる。すっきり!
ダンサーとともにおつかれさま写真。
こえび隊のみなさん、お疲れさまでした!
2日目はそうじが早く終わったので、舞台になりそうな場所をみんなで視察。
「なんか不思議」な空間や「ここ踊れそう」な場所があちらこちらに。
滞在場所の本宅の庭では、勝手に畑計画がはじまりました。
滞在中の自炊に、おいしい野菜が食べれたらラッキー。
比較的簡単そうな、青じそとゴーヤ。
ビールのアテ、枝豆もまきました。
しかし、耕すものない状態。
近くに住む方にお願いして農具を貸しいただきました。
その上、苗を分けていただいたり、畑づくりをしてくださりと、
大助かり。はるきさん(写真)はネギの苗を分けてくださいました。
さくさくさくさく、手際良く掘り返していきます。
ねぎの苗。
さかいたにさんは、ゴーヤの苗を分けてくださり、
つるを張らすためのあみまで作ってくださいました。