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坂本公成Choreographer, Facilitator of Contact Improvisation.ダンスカンパニーMonochrome Circus主宰。大学で美学と人類学を学び、同時に演劇活動も行う。「身体との対話」をテーマに様々な公演、ワークショップ、プロジェクトを手がける。MC作品の振付/演出のほか、「京都国際ダンスワークショップフェスティバル」、「京都芸術センター/京都コンテンポラリーダンスラボ」、「Contact Improvisation Meeting Japan」のディレクターを務める。’01年京都市若手芸術家奨励制度奨励者、’02年アジアン・カルチュラル・カウンシルの助成を受けてNYに研修。’07年度より神戸大学非常勤講師。平成19年度京都市芸術新人賞受賞。 受賞歴 |
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森裕子Dancer, Choreographer,体操経験を経てダンスへ。現在、坂本公成と共にMonochrome Circusを主宰する他、「京都国際ダンスワークショップ・フェスティバル」の代表を務める。’93年以降Matoma France-Japonの活動に6年間参加。関西日仏学館主宰のダンスWSのコーディネートなどを通じて、エマニュエル・ユイン、サンチャゴ・センペレ、レジーヌ・ショピノ、ジョセフ・ナジなど海外の多くの作家と交わる。’98年以降コンタクト・インプロヴィゼーションの研究と普及にも坂本と共に進め、国内各地でWSを行う。作家/ダンサーとしても’96年にスタートした「ダンスの出前」で有名な『収穫祭』プロジェクト約300回にほぼ全て出演。踊った「場」は、パリ市立劇場やアヴィニヨン演劇祭から市井の老人介護施設から託児所、路上まで。踊ることの根源的な「楽しさ」を伝えたいと願っている。 |
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荻野ちよDancer‘96年の『収穫祭』初演直後に主宰の坂本、森と出会い、2回目以降の上演ほぼ全てに参加し、フランス、ドイツ、リトアニア、チェコ、韓国、広島、松山、大阪、京都、長野、東京、仙台などでの「出前行脚」にて修行する。‘06年アジアのダンサー、振付家とヨーロッパのアーティスト・ダンサーとをつなぐプロジェクト『Point to Point』にて振付家として参加。佐伯有香とのユニット『双子の未亡人』も主宰、’07年にはフランスでの『OFURO』プロジェクトを上演した他、dance Theater dBのクロージングでは40人のダンサーが一挙に踊る『ノリコボレル』を上演して話題を呼んだ。 |
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佐伯有香Dancer強靭でしなやかな肢体から繰り出す伸びのある克明な動きが魅力。’01年よりモノクロームサーカスの活動に参加。’04年以降「Refined colors」では、タイ・シンガポール・フランス・スペインなどの公演ツアーに参加し、国際的な舞台を踏む。一方、ダンスユニット”双子の未亡人”では、’03年から建築祭や美術展など様々な場で踊る。 |
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合田有紀Dancer松山大学にて、ストリート、モダン、コンテンポラリーと様々なダンスを学ぶ。飯田茂実、星加昌紀、合田緑など様々なアーティストの作品に出演。‘00年坂本公成と出会い、‘03年『大収穫祭?春・夏・秋・冬?』、’04, ‘05年『泡沫』にゲスト参加。今年からMonochrome Circusのメンバーとなり、京都に移住。‘07年2月にはアンジェ国際振付センターにて研修予定。‘00年Japan Dance Delight決勝大会出場。JCDN「踊りに行くぜ!!」vol.3,vol4出演。 |
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野村香子Dancer‘07年春よりMonochrome Circusへ参加。期待の大型新人。 |