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アンケートより
上演作品は『TROPE』でした。
『TROPE』リハーサル風景
・次々と展開してい踊りに時を忘れてみいっていました。(60代男性)
・道具?(造形)と体の動きという物をこんなふうに見つめたことはなかったのでとても新鮮でした。(30代女性)
・初めて舞台芸術というものを見たのだけど、私の日常の中の頭の中みたいなところもあった。とても面白かったです。(30代女性)
・道具と身体の関係性について考えさせられました。私たちが日常使用している道具は身体の延長から生まれたということ、そしてその発展など、また見たい作品です!(20代女性)
・照明と音楽がすごくよかった。ダンスにタッチしていて素敵な空間でした。(40代女性)
・音楽が良かった。ダンスの勉強になった。(10代女性)
・何をもって家具とするか?とても面白いです。(30代男性)
・チケットを買ったものの、どんな公演なのか自分でもわかっていなくて。とてもよかったです。身体を使った表現はストレートで、ぼんやりしてしまったり、刺激的だったり、自分でも不思議な体験でした。また可児にいらしてください。(40代女性)
ーーー ちょっと辛口?な感想も紹介します。
・表現がむずかしく理解が少しできず終わりました。もう少し完成を磨きます。
・もやもやした。(30代男性)
・コンンテンポラリーダンスは嫌いではないけど、今日のは美しさがなく見ていて退屈でした。物の扱いが雑です。
・木の質感がやさしくて良かったです。でも黄色い金具が見えてたのががっかりでした。テーブルマナーの誕生の板のアンバランスな感じがよかったです。後は私にはわかりませんでした。(40代女性)
アンケートに寄せられたお客様の声をご紹介します。
福岡公演では、『レミング』『朱鷺によせる哀歌』『最後の微笑』を上演しました。
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・ドキドキで観れました!何も考えずに楽しめました!(50代女性)
・すばらしかったです。人間の体であんなに柔軟にうごくなんて信じられません。目先だけしかみえてなかった自分の毎日の生活になんだか幅広い可能性みたいなものを感じました。(50代女性)
・元気が出ました。(50代女性)
・初めて観ました。とても面白かったです。なんだか変な気持ちになりましたが、その感じを楽しんでしまいました。(30代女性)
・たとえ津波のに襲われようと、たとえ狼に襲われようと、最後に生き残るのはからだなのだとあらためて思いました。(50代男性大学教員)
・見えない物がみえてくるような、自分のからだの中につまってしまった尿酸や乳酸や情報や知識や老廃物がゆっくりととけだしていくような感覚。
・からだの動きのフォルムがとてもうつくしく、構成されていてひきつけられました。
・人間らしい生き方。すべてに感動しました(60代 男性)
・とても迫力があってすごかったです(10代女性)
・日本でこのような作品をつくってくださる方々がいてくださることは思いませんでした(20代女性)
・照明の作りが大好きです。完成されているなと思いました。(20代女性)
・「レミング」がなんといいますか、助けを必要としている人には全然助けが届いていないというか、今の現実のようでした(20代男性)
11月から福岡、可児、神戸をまわる今年のツアー。
フライヤー作成にむけて、撮影を行ないました。
今回のデザインは南琢也さん。以前、Monster Projectでも斬新なイメージをおぼえていらっしゃる方も多いかもしれません。
滋賀は某スタジオをお借りして撮影を行ないました。
撮影していくうちに調子にのっていくモノクロームメンバー。
来年の年賀状写真まで撮影できました(笑)。
ツアータイトルは"Ensemble"。
どんなチラシになるのか、乞うご期待!
Monochrome Circus Repertory Tour 2011 "ENSEMBLE"
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福岡公演 11月26日(土)〜27日(日) ぽんプラザホール
可児公演 12月 1日(木)〜 2日(金) 可児市文化創造センタ−
神戸公演 12月17日(土)〜18日(日) Art Theater dB 神戸
坂本、森が鳥取県の「鳥の劇場」にて5日まで滞在中です。
出演者のみなさんの身体の勘の良さに驚いていました。
ウェブマガジンA MeeTに、ヴォイスギャラリーの松尾さん執筆の記事を掲載いただきました。

ぜひご覧ください。
京都を拠点に約20年間実験的な活動をつづけているコンテンポラリーダンスカンパニーMonochrome Circusと大阪のクリエイティヴ集団grafによる新作パフォーマンス。ダンスの公開制作と家具の公開展示(オープンスタジオ)、トークセッション(Monochrome Circus坂本氏、graf服部氏、私の3者トーク)を経て、4日間の本公演を行った。各回50席が満席を超え、立ち見もふくめた計約220人に高く評価していただくとともに、このプロジェクトのメンバー全員も、大きな手応えを感じている。会場側として Monochrome Circusやgrafと過ごした2週間を検証して、次のステップを思い描いてみたい。(本文より)
