2009年11月アーカイブ
掌編ダンス集3カ所目となる別府公演が終了しました。
ご来場くださったみなさまありがとうございました。
開演前パフォーマンスは、館のロビーや客席を使った「レミング」仕立てになりました(写真)。出演くださった地元ダンサーズのみなさま大変お疲れさまでした。
お客様にもご好評いただきました。
そしてツアー最終地点となる岡山公演も、あと2週間後にせまりました。
本日から「レミング岡山版」の製作がスタートしました。
みなさまのご来場をお待ちしています。
掌編ダンス集国内ツアー
京都公演アンケートより
(全体の感想)
・なんて書いたらいいかわからない!すごいものを見ました。
・音響・音楽がよかった。
・インパクト強かったです。
・そこに物語を読もうとして意味付けられそうで、できず破綻して、またまた読もうとして破綻するのを繰り返していました。日常ではみない動きを見て異常事態としての意識が奪われ、それがつづくとそれに感覚が慣れて普通と異常の境がよくわからなくなっていきました。
・正直初めての世界でよくわからなかったです。しかしなんだか不思議なものを感じました。
・みているだけで身体がとてもキモチよくなりました。また見たいです。
(怪物をみて)
・生命のはじまりという感じ
・すごく素敵でした。身体に何か飼っているのかと思いました。
・今回で3回目なのですが、いいものは何度見ても飽きないですね。
・どこまであらかじめつくられているのかわからない。ダンサーの個性や即興に委ねられているようにみえるのは良い。
・動きが気味悪さと美しさを物凄く感じられて好きでした。
・身体、肉体の緻密さなど感じられ、絡み合い、場にひとつの絵をみたような感じを受けました。
(neighborをみて)
・前よりバカバカしさが増している。
・「?」の部分もありつつ、最後に素に戻った感じ。くすぐられました。
・香ばしい。匂いも感じられるダンスははじめてです。
・ナンセンスな感じがすごくおもしろかった。
