Sep 05 2010 |
サボテンのハニハニくん花を咲かせる。4年前に、現在の住まいである千本一条にうつって、 初めて家で飼い始めた生き物。 それはサボテンである。 せ家のあるじ2人ともが1週間から2週間も家を空けるのは日常茶飯事。 長い時になると一ヶ月を平気で越えてしまったりするので、 そんな環境でもサバイバルでき生き物は『サボテン』しかなかろうという 家庭の事情によって我が家に聘されたのが「ハニハニ君」である。 仕入れた4年前は3本居たが、2本は3年前に枯れ死。 唯一生き残ったのを僕と同居人は「ハニハニ君」と呼んでかわいがってきた。 今では私の背より高い。行ったことはないが、本当にメキシコの砂漠に立っていてもおかしくないようなサボテン、それがニハニ君だ。 この春から夏にかけては異様に暗い気候が続いたからか、 それとも土壌が悪くなっていたのか、 それとも昨年「ぱじゃまおじさん」の相棒として京都や水戸での「子供と大人のダンスWS」に連れ回したからなのか、元気がなかった。 表面や縁が枯れていったり、 表面が木化する部分が出て来たりしていてどうにも様子がおかしいので、すわや? と思い切って大きな鉢に植え替えたら、夏の盛りからむくむくと蘇って急成長。 ついに4年間で始めてのお花まで咲かせてしまった。 サボテンの寡黙さの中にこんな美しさが秘められていたのかと感嘆する程、 大柄でゴージャスな花である。 そして、それはほんの一晩だけ咲いて終わり。 蕾の中では何やら進行中である。 坂本公成 |
Jul 30 2010 |
直島滞在スタート![直島劇場の日記] いよいよ直島での滞在製作がはじまりました!まずは3週間です。 多いときには20名でのリハーサルをしつつ、舞台となるとある場所の工事もgrafのスタッフさんのご指導の下、こえび隊のみなさんに日々きていただき、すすんでいます。 「直島劇場」の活動も募集中! こえび隊活動情報 http://www.koebi.jp/ リハーサルの合間に発見。ダンサーによるスケッチ。 grafのドクターとこえび隊のおふたり。これはどこでしょう?? 休憩中のダンサーたち。休み方もいろいろです。 瀬戸内国際芸術祭 |
Jul 04 2010 |
出町柳ミーティング[直島劇場の日記] 出町柳周辺は京都では僕の最も好きなエリアのひとつ。 さびれかけてそうで、以外と活気のある「商店街」ー特に「ふたば」の豆大福は大人気でいつも大行列。生活感があって、かつくつろげるスポットが沢山あるのだ。 レコードをかけて、純粋にその音楽を聴くためだけにあるような純クラシック音楽喫茶や、京都では老舗のレゲエバー「中川酒店」、百万遍寄りには、漫画家ひさうちみちおのプロデュースした地物の野菜をたっぷり提供してくれる居酒屋もある。 鴨川の三角州も目と鼻の先なので、ちょっとした夜やお昼の散歩で、爛漫と咲き誇る桜を楽しんだり、しだれ柳が夜風にそよぐ様を楽しんだり、ただ河原で思い思いに過ごす人達の姿を眺めてヒューマン・ワッチングを楽しんだり、季節毎、ヒトそれぞれの水辺の光景が楽しめるのだ。 そんな出町柳でgrafの服部氏と打ち合わせ。 坂本
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