京都を拠点に国際的に活躍するダンスカンパニー モノクロームサーカスの作品シリーズ『掌編ダンス集』が、国内3カ所をめぐります。
このシリーズは、川端康成の『掌(たなごころ)の小説』に想を得てはじまり、たった5分のナンセンスなソロから、25分の濃密なデュエット、
シュールなカルテット作品まで、時間やスケールの枠にとらわれない7作品が自由な単位で製作されてきました。
時間・生と死が交じり合い醸し出されるその世界観は、文学的かつ音楽的であり、見る側に身体で問いかけてきます。
個性的なダンサー達のエッセンスが詰まった殊玉の作品をどうぞお楽しみください。
日時:11月23日(日)15:30~19:00
24(月祝)13:00~18:00
内容:身体のコミュニケーション方法でもあり、ダンスメソッドのひとつでもあるコンタクト・インプロヴィゼーションを使って、表現する上での「立ち方」「自分/他者の感じ方」を意識してみるワークショップです。
参加費:通し6,000円 (1日 23日のみ3,000円 24日のみ4,000円)
日時:11月23日(日)13:00~14:30
参加費:1,000円(蕃山町、檀家の方無料)
内容:からだを気持ちよく伸ばしたり、ふだん意識していない体の部分を感じてみます。お気軽にご参加ください。
京都公演にひきつづき、「怪物」の上演が中止となりました。
下記にプログラムを変更させていただきます。
楽しみにしていただいた皆様にお詫びするとともに、
新しい3作品にもどうかご期待くださいますようよろしくお願い申し上
げます。
新しい演目 「水の家」「蝿の誕生」「最後の微笑」
急遽ダンサーの都合により、Bプログラムで上演を予定していた「怪物」が中止となり、演目を最新作である「凪」に変更して上演いたします。
「怪物」を楽しみにしていた皆様には本当に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。「凪」は怪物に匹敵する最新作のデュエット作品です。 どうぞご期待ください!!
2008年12月1日
京都市営地下鉄松ヶ崎駅より徒歩約15分。
JR京都駅、京阪七条駅から京都市バス206系統に乗車。
「下鴨東本町」下車すぐ。
阪急河原町駅から京都市バス4・205系統に乗車。
「洛北高校前」下車。徒歩約10分。
※劇場及び劇場周辺には駐車場がございません。
お車でのご来場はご遠慮ください。